管理職・経営者の物語

「今、とても仕事が楽しいんですよ。」
「新しいアイディアがあって…」
前向きな声が飛び交うオフィス。
夕暮れ時には笑顔で「お疲れ様でした!」と帰っていく。
気づけば、あの頃思い描いていた
「理想の組織」が目の前にあった。
1年前は、まるで別の会社のようだった。
「また今月も忙しくなりそうですね…」
そんな言葉を聞くことも、
当たり前になっていた。
変えなければとわかっていても、
組織はなんとか回っていた。
「今は、このままでいい。」
そう言い聞かせながらも、
プレッシャーだけが静かに積み上がっていた。
――きっかけは、「ひとつの仕組みを変える」、
そんな小さな一歩だった。
一人ひとりの表情が明るくなり、
組織の空気が変わり始めた。
「今度は、あの仕事にも挑戦してみたくて。」
そのひと言を聞いて、
胸がグッと熱くなったのを覚えている。
「今は、このままでいい。」を変えること。
それが、組織の「未来」を育てることだった。
私が踏み出した小さな一歩が、
会社の「未来」を変えていった。

現場・実務担当者の物語

「こんな仕事も任せてもらえるんだ。」
「次は、ここも変えてみよう。」
任される仕事が増えた。
相談されることも増えた。
余白が生まれ、自信がつき、
仕事が楽しくなっていく。
あの頃は、こんな充実感を、
想像もしていなかった。
1年前は、来る日も来る日も、
締め切りに追われていた。
「今日も残業か…」
そうつぶやきながら、
紙の山とパソコンを行き来する毎日。
「いつものことだから。」
自分に言い聞かせながら、
疲れだけが静かに積み重なっていた。
――きっかけは、「いつものやり方」を変える、
そんな小さな一歩だった。
面倒だった作業が、少しずつ軽くなっていく。
「時間ができたし、あの仕事にも挑戦できるかも。」
そう言葉にした瞬間、
心が小さく躍ったのを覚えている。
「いつものことだから。」
そう思い込んでいた日々。
仕事が変わり、毎日が変わった。
あの時の小さな一歩が、
私の「未来」を変えていった。

Good Ways to Grow.

変えるなら、楽しい方へ。

楽にする、のその先の「楽しい」まで。
「楽楽クラウド」は、
会社の成長を支え続けます。

現場から見ると、
少し違った別の景色があります。

現場・実務担当者の物語を見る

管理職から見ると、
少し違った別の景色があります。

管理職・経営者の物語を見る

実際に、変わった会社が
あります。

目指していたのは
「社員がもっと働きやすくなる未来」
――9年越しの「システム化」という決断を、現場の声が後押しした

業務改善の積み重ねが、働く一人ひとりの前向きな変化につながっていく。そんな道のりを、歩み切った企業がある。

Excelに入力した内容を印刷し、上長の確認を経てFAXで発注する。
そんな手作業と長年向き合い、課題を認識しながらも着手できない期間が9年近く続いた。
その末に同社が選んだのが、「楽楽販売」「楽楽請求」「楽楽明細」の導入だった ――。

ここからは、その決断から定着までのプロセスと、成果をご紹介します。

会社名 アルフレッサファインケミカル株式会社
従業員数 154名(2025年4月1日時点)
導入サービス 「楽楽販売」「楽楽請求」「楽楽明細」「楽楽電子保存」
業種 医療用医薬品の原薬(API)製造
アルフレッサファインケミカル株式会社 グループ写真

写真左から 管理部 総務課 保坂恵理子様、管理部 ビジネスシステム課 係長 菅原様、取締役管理部長 庄司様、管理部 ビジネスシステム課 課長 保坂将嘉様

かつては、「何から手をつければいいのか。」
今は、「次、何を変えようか。」
変わることが、楽しみになる会社へ。

DXの必要性は数年前から社内で共有されていたものの、「何から着手すべきか」が定まらず、具体的な取り組みには踏み出せずにいた。
全社一斉ではなく部署ごとに課題を絞り込むことになり、管理部が対象に選んだのが、長年の懸案だった購買業務だ。現場で必要な物品が発生するたび、Excelに入力して印刷し、上長承認、購買部門の確認の上FAXで送るという工程だった。進捗がブラックボックス化し、現場からの問い合わせが絶えない領域だった。

取締役の庄司様は、「『やらなければ』という空気はあったものの、長年手を打てずにいました。ちょうどその頃、ある若手社員が昇給昇格試験の面接で『業務フローのシステム化に期待しています』と話してくれて。それが、システム化を成し遂げるための後押しになりました」と振り返る。

当初は地元業者でのスクラッチ開発をはじめ複数のサービスを検討した。
導入を担当した菅原様は「スクラッチ開発は期間が長く、運用後の変更も都度依頼が必要になります。その点、「楽楽クラウド」製品は自分たちで改善しながら運用できることが決め手でした」と話す。

情シス部門を持たない同社にとって、導入準備・設定は初めての挑戦だった。慣れない作業に向き合いながらも、目指す先にあったのは「社員がもっと働きやすくなる未来」をつくることだった。

導入準備はサポート担当者と二人三脚で進めた。担当した保坂恵理子様は、「完成した瞬間は、本当に嬉しかったです」と笑う。説明会も複数回実施したことで、大きな混乱なく新しい業務フローが定着した。

今では、紙の申請書は月間約1,000枚削減。会計処理の入力時間も月間約60時間短縮し、状況もひと目で把握できるようになった。

課長の保坂将嘉様は、「今後は設備予算や在庫・資産管理とか、まだ紙やExcelに頼っている業務にも広げていきたいですね」と、次の一歩を楽しみにしている様子で話す。

一歩を踏み出すことができた理由。

柔軟性

「自分たちで設定を
変えられるのが
想像以上に助かった」

伴走サポート

「複雑な設定を、
一緒に考えてもらえたので
支えになった」

段階的な導入

「一気に全部変えず、
機能を絞って
始められた」

アルフレッサファインケミカル株式会社の
明日を変えた、「4つの仕組み」です。

見積もり・受注・発注・
請求管理までを一元化

ノンプログラミングで、
自社の業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズが可能

請求書・納品書・支払明細の
発行に特化

印刷・封入・郵送の手間をなくし、
帳票類の発行業務を大幅に削減する

紙やPDFで届く請求書を
受領・データ化

AI-OCRが金額や支払先を自動で読み取り、
転記の手間とミスを防ぐ

電子も紙も、確実に楽に
電帳法対応

あらゆる書類を電子帳簿保存法に対応した形で一元管理。
JIIMA認証取得済みで、要件対応の不安なく利用可能

小さな改善から始まった変化は、
今も少しずつ、広がり続けています。

いくつかの事例を、ご紹介します。

紘永工業株式会社
楽楽精算 楽楽販売

「利益がどこで出ているのか、決算が来るまで見えなかった日々が変わる。」

紘永工業株式会社 経営推進室

株式会社GULGUL
楽楽精算 楽楽勤怠

「書類の山と格闘していた3人が、今は売上分析に時間を充てている。」

株式会社GULGUL 本部

ピーエムジー株式会社
楽楽精算 楽楽請求

「業務は1.7倍になっても、人員を増やさず対応できている理由。」

ピーエムジー株式会社 資産管理部

導入事例を詳しく見る

小さな一歩を、
安心して踏み出せるように。

設定から定着まで、
専任担当者が伴走します。

変えることは、一人では難しい。
だからこそ、システムだけではなく、人が寄り添います。

まずは、
お話を伺います。

何から始めればよいか。
現状を伺うところから、
最初の一歩を一緒に考えます。

会社に合わせて、
一緒につくります。

会社ごとの運用や
業務に合わせて、
無理なく使える形に整えます。

使いこなせるまで、
支え続けます。

導入して終わりではありません。
定着するまで、
しっかり伴走します。

もう少し詳しく知りたい方へ。

「何から始めればいい?」
そんな方に向けて、「楽楽クラウド」の
詳しい資料を
メールでお送りいたします。

資料でわかること

  • 製品概要
  • ご導入メリット
  • 主な機能紹介
  • サービスの特長
「楽楽クラウド」資料

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Good Ways to Grow.

変えるなら、楽しいほうへ。

「楽楽クラウド」という名前に込めたもの。
それは、この国で働く人の仕事を楽にする、
という変わらぬ想い。
けれどもそれは、
単なる効率化ではありません。
その先にある「楽しい」までつくること。
一人ひとりが仕事の意義を感じ、
やりがいを持つことこそが、
企業の何よりの成長力だと思うから。
そうだ、すべての仕事は、
もっと楽しくすることができる。

「楽楽クラウド」コンポーネント
10万社の仕事が変われば、この国の未来が変わる。累計導入社数10万社以上(※2026年3月末時点)

「楽楽クラウド」は、経費精算や請求書発行、販売管理、勤怠管理などの各領域に深く根ざしたノウハウと機能で、現場の課題を解決します。
そして、その一つひとつの“楽”がつながり、企業全体の働き方をスムーズにしていきます。

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