「利益がどこで出ているのか、決算が来るまで見えなかった日々が変わる。」
紘永工業株式会社 経営推進室
Good Ways to Grow.
変えるなら、楽しい方へ。
楽にする、のその先の「楽しい」まで。
「楽楽クラウド」は、
会社の成長を支え続けます。
実際に、変わった会社が
あります。
業務改善の積み重ねが、働く一人ひとりの前向きな変化につながっていく。そんな道のりを、歩み切った企業がある。
Excelに入力した内容を印刷し、上長の確認を経てFAXで発注する。
そんな手作業と長年向き合い、課題を認識しながらも着手できない期間が9年近く続いた。
その末に同社が選んだのが、「楽楽販売」「楽楽請求」「楽楽明細」の導入だった ――。
ここからは、その決断から定着までのプロセスと、成果をご紹介します。
| 会社名 | アルフレッサファインケミカル株式会社 |
|---|---|
| 従業員数 | 154名(2025年4月1日時点) |
| 導入サービス | 「楽楽販売」「楽楽請求」「楽楽明細」「楽楽電子保存」 |
| 業種 | 医療用医薬品の原薬(API)製造 |
写真左から 管理部 総務課 保坂恵理子様、管理部 ビジネスシステム課 係長 菅原様、取締役管理部長 庄司様、管理部 ビジネスシステム課 課長 保坂将嘉様
DXの必要性は数年前から社内で共有されていたものの、「何から着手すべきか」が定まらず、具体的な取り組みには踏み出せずにいた。
全社一斉ではなく部署ごとに課題を絞り込むことになり、管理部が対象に選んだのが、長年の懸案だった購買業務だ。現場で必要な物品が発生するたび、Excelに入力して印刷し、上長承認、購買部門の確認の上FAXで送るという工程だった。進捗がブラックボックス化し、現場からの問い合わせが絶えない領域だった。
取締役の庄司様は、「『やらなければ』という空気はあったものの、長年手を打てずにいました。ちょうどその頃、ある若手社員が昇給昇格試験の面接で『業務フローのシステム化に期待しています』と話してくれて。それが、システム化を成し遂げるための後押しになりました」と振り返る。
当初は地元業者でのスクラッチ開発をはじめ複数のサービスを検討した。
導入を担当した菅原様は「スクラッチ開発は期間が長く、運用後の変更も都度依頼が必要になります。その点、「楽楽クラウド」製品は自分たちで改善しながら運用できることが決め手でした」と話す。
情シス部門を持たない同社にとって、導入準備・設定は初めての挑戦だった。慣れない作業に向き合いながらも、目指す先にあったのは「社員がもっと働きやすくなる未来」をつくることだった。
導入準備はサポート担当者と二人三脚で進めた。担当した保坂恵理子様は、「完成した瞬間は、本当に嬉しかったです」と笑う。説明会も複数回実施したことで、大きな混乱なく新しい業務フローが定着した。
今では、紙の申請書は月間約1,000枚削減。会計処理の入力時間も月間約60時間短縮し、状況もひと目で把握できるようになった。
課長の保坂将嘉様は、「今後は設備予算や在庫・資産管理とか、まだ紙やExcelに頼っている業務にも広げていきたいですね」と、次の一歩を楽しみにしている様子で話す。
柔軟性
「自分たちで設定を
変えられるのが
想像以上に助かった」
伴走サポート
「複雑な設定を、
一緒に考えてもらえたので
支えになった」
段階的な導入
「一気に全部変えず、
機能を絞って
始められた」
見積もり・受注・発注・
請求管理までを一元化
ノンプログラミングで、
自社の業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズが可能
請求書・納品書・支払明細の
発行に特化
印刷・封入・郵送の手間をなくし、
帳票類の発行業務を大幅に削減する
紙やPDFで届く請求書を
受領・データ化
AI-OCRが金額や支払先を自動で読み取り、
転記の手間とミスを防ぐ
電子も紙も、確実に楽に
電帳法対応
あらゆる書類を電子帳簿保存法に対応した形で一元管理。
JIIMA認証取得済みで、要件対応の不安なく利用可能
小さな改善から始まった変化は、
今も少しずつ、広がり続けています。
「利益がどこで出ているのか、決算が来るまで見えなかった日々が変わる。」
紘永工業株式会社 経営推進室
「書類の山と格闘していた3人が、今は売上分析に時間を充てている。」
株式会社GULGUL 本部
「業務は1.7倍になっても、人員を増やさず対応できている理由。」
ピーエムジー株式会社 資産管理部
小さな一歩を、
安心して踏み出せるように。
変えることは、一人では難しい。
だからこそ、システムだけではなく、人が寄り添います。
まずは、
お話を伺います。
何から始めればよいか。
現状を伺うところから、
最初の一歩を一緒に考えます。
会社に合わせて、
一緒につくります。
会社ごとの運用や
業務に合わせて、
無理なく使える形に整えます。
使いこなせるまで、
支え続けます。
導入して終わりではありません。
定着するまで、
しっかり伴走します。
「何から始めればいい?」
そんな方に向けて、「楽楽クラウド」の
詳しい資料を
メールでお送りいたします。
資料でわかること
1分で申し込み完了します
Good Ways to Grow.
変えるなら、楽しいほうへ。
「楽楽クラウド」は、経費精算や請求書発行、販売管理、勤怠管理などの各領域に深く根ざしたノウハウと機能で、現場の課題を解決します。
そして、その一つひとつの“楽”がつながり、企業全体の働き方をスムーズにしていきます。