マニュアル

【初期設定】支払仕訳の内容設定

作成者: 非表示執筆者|2026.09.14
 
設定目安時間:5分

概要

本記事では、支払仕訳設定の設定方法についてご案内します。
  • FBデータ作成時に作成される支払仕訳の情報を設定します。
    「支払仕訳設定」で設定した内容に沿って、支払仕訳が作成されます。
  • 振込元口座に応じて個別に設定することも可能です。 
  • 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「支払仕訳出力設定」を「利用する」にしている場合に設定できます。
    「利用しない」になっている場合は、本メニューは表示されなくなります。
    ご利用になる場合は、必ず「利用する」に設定してください。

「楽楽請求」にて支払仕訳を利用しない場合、ご設定は不要となりますので、次の「運用テストと社内展開 」にお進みください。 

 

設定方法

  1. 「設定」タブ >「支払/会計設定」>「会計設定」>「支払仕訳設定」をクリック

    ※「支払仕訳設定」が表示されていない場合は、
     「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「支払仕訳出力設定」を「利用する」に変更してください。
  2. 自社の共通設定としたい内容を設定します。
    1.勘定科目
    貸方に設定したい勘定科目を設定します。(当座預金、普通預金など)    

    2.補助科目
    貸方に設定したい補助科目を設定します。(A銀行、B銀行など)
    ※補助科目が不要な場合は設定は不要です。

    3.税区分
    貸方に設定したい税区分を選択します。

    4.摘要
    適用を編集できます。固定の文字列を出力したり、
    「差し込みタグ」を利用して請求や仕訳のデータを反映することができます。
  3. 源泉徴収税ありの支払仕訳内容を「利用する」「利用しない」を設定できます。
    「利用する」を選択するとさらに以下のように、源泉徴収税の支払仕訳の内容を設定できます。各項目の設定内容は上記と同じです。
  4. 設定が完了したら「保存」をクリック
 ≪完了≫


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次は、「運用テストと社内展開 」に進みましょう!

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