「楽楽請求」は『よりよく、寄り添う請求書受領システム』を目指し、お客様からのお声やご要望をもとに製品の改善を進めています。
本記事では、今後改善していく課題テーマを定めた「プロダクトロードマップ」の中で計画している内容を一部ご紹介します。
プロダクトロードマップ頂戴したご要望の業務負荷の大きさ、件数、お客様課題の発生頻度、技術的な実現可能性など、様々な軸をもって検討した優先度をもとに、バージョンアップの予定時期・内容を定めた開発計画です。内部・外部環境を踏まえ、定期的に更新しています。 |
請求書AI-OCRの読取結果をオペレーターが確認・補正して提供することで、貴社による確認作業を最小化します。
総額単位での照合(2026年8月予定)に加え、明細単位での自動照合ができるよう機能を拡張します。
より詳細な突合が可能になることで、請求内容に不備があった際の差異分析を迅速にし、業務を効率化します。
1つの画面からグループ会社の別環境へ直接切り替えられるようになります。ログインし直す手間を排除し、複数環境の管理・操作を効率化します。
請求書内のどの項目を読み取るか、データ化後にAI-OCRの読取範囲を指定して修正できるようになります。
繰越金額などの誤読を防ぎ、確認や修正にかかる工数を削減します。
複数枚の請求書が混在するPDFファイルを、システムが自動で区切り位置を判定・提案します。1枚ずつスキャンする手間を省き、一括アップロード後の仕分け作業を効率化します。
同ブラウザで複数の「楽楽請求」にログインを可能にし、複数環境の同時処理ができるよう改善します。
「請求書受取用メールアドレス」などからの自動取込時にアップロードを実行するかどうかの選択ができるようになり、不要な添付ファイルなどの取込を防げるようになります。
取引先の自動判定ロジックに名称の曖昧検索を追加します。表記ゆれがある取引先でも正しく引き当てやすくなり、手動修正の手間を削減します。
ログイン時の多要素認証機能を追加します。不正アクセスのリスクを低減し、より安全な環境でサービスをご利用いただけます。
1つの取引先に対して複数の担当者がいる場合でも、請求書のアップロード時に適切な担当者へ自動割り当てできることを目指して改善します。
社内の運用に必要な仕訳入力項目のみを表示・必須化設定できるようになります。不要な項目を非表示にすることで画面が整理され、入力ミスを防ぎます。
取引先ごとに支払方法(銀行振込/口座振替/その他)を設定・管理できるようになります。都度発生していた支払方法の手動修正を不要にします。
仕訳パターンを複製できるようになります。類似した仕訳パターンを作成する際の入力項目を最小限に抑え、設定作業を効率化します。
「請求書」タブの詳細画面から前後にある請求書へ直接移動できるようになります。複数の請求書を連続で確認する際、「請求書」タブの一覧画面へ戻る手間がなくなります。
詳細画面から一覧に戻った際、元のスクロール位置が維持されるようになります。一番上に戻ってしまうストレスをなくし、確認作業をスムーズにします。
支払仕訳へカスタム項目を表示できるようになります。計上仕訳から支払仕訳まで一貫して必要な情報を管理可能です。
1つの請求書に対して複数の担当者が関わる場合でも、順次確認・承認を行うことができるフローを実現します。
「楽楽請求」上で先方負担の振込手数料に関する仕訳を直接作成できるようにします。
これまで対応していなかった先方負担の手数料仕訳が可能になることで、会計ソフトへの連携や照合作業の効率が向上します。
予定されている請求書の到着状況を一覧で管理し、未着分への督促業務をスムーズに開始できます。
「楽楽請求」にアップロードされた請求書データの一括ダウンロードが可能になります。
請求書の一覧画面に表示する項目の並び替えや、非表示設定ができるようになります。
支払日順や金額順など、自社の業務スタイルに合わせた最適な画面表示に変更できます。
改善検討中の一部機能のご紹介は以上です。
上記の他にも、よりご満足いただけるサービスを目指して、改善を進めてまいります。
引き続き「楽楽請求」をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。
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2026年8月26日更新 |
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2026年8月リリース予定の機能についてバージョンアップのご案内(ver2.2 2026年8月18日実施)を公開しました。 |
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2026年8月19日更新 |
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オプション機能の強化について内容を更新しました。
基本機能の強化について内容を更新しました。
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(記事ID:4018)