業界のリーディングカンパニーとして、
企業のデジタル化を加速させてきた
ラクスの始まりは2000年。OSS(オープンソースソフトウェア)が普及しはじめ、これまで限られた企業が囲い込んでいた技術に誰もがアクセスできるようになり、システム開発の手法やビジネスが劇的に変化した時代でした。当時はOSSを扱えるエンジニアが少なかったため、育成事業を開始。IT技術を通じて、社会に価値を提供したいという一心でした。
現在はクラウドサービスのリーディングカンパニーとして、数々のトップシェアサービスを提供。優秀なエンジニアと、業界の最先端にいるからこそ蓄積されるノウハウを武器に競争優位性を発揮してきました。売上高は489億円を達成し、社員数も順調に拡大しています。
さらなる組織拡大を目指すために人事制度や教育制度を改良し、一人ひとりが目的意識を持って仕事に取り組み、チームワークを発揮できる組織づくりに注力しています。
ラクスのポリシーは「お客さまのお役に立つこと」。
企業のデジタル化を継続的に推進し、業務環境の改善により企業が成長を遂げることで、日本はもっと豊かになる。
そう信じ、つくりたいものを開発するのではなく、お客さまが望むものを開発するという姿勢で、企業に満足いただけるITサービスを生み出しています。
デジタル発展途上国の日本は、可能性が無限大
日本のデジタル化は諸外国に比べて進んでいるとはいえません。アメリカでは10年以上前からクラウドサービスによる業務プロセスのデジタル化が浸透しているのに対し、日本ではFAXや紙の書類の文化が根強く残っているという状況です。
裏を返せば、日本のITマーケットの成長余地はまだまだ残されているということです。
ラクスはこれまでに、延べ95,000社を超えるお客様に自社開発したサービスを提供してきました。これは日本の業務効率化に大きく貢献したといっても過言ではありません。このように、デジタル化を加速させて日本を改革するという目標を達成するために、ラクスは「日本を代表する企業になる」というビジョンを掲げています。
今後もクラウドサービスを提供する企業は増加を続け、巨大産業へ成長していくでしょう。そのなかでラクスが目指すのは、ITマーケットのトップ企業。ラクスなら、成長市場で数々のチャレンジを続け、社会的な影響力を拡張させていくという刺激的な経験を得られるのです。
その一方で、テクノロジーの進化はこれまで以上に速いスピードで進んでおり、これまでうまくいっていたやり方が、必ずしも通用しなくなる場面も増えてきています。なかでもAIの進化は、企業活動や働き方に対して大きな影響を与えています。
AIについては、何か特別なもの、新しいものとして捉えられがちですが、ラクスでは、これからの仕事において当たり前に使われるものになっていくと考えています。
まずは使ってみること。そして、業務のスピードを上げること。
重要なのは、そこで生まれた時間をどう使うかです。売上を伸ばす、コストを下げるといった成果につなげていけなければ、AIを導入した価値は十分に発揮されたとは言えません。
環境の変化が速い中においては、最初から正解を見つけようとするのではなく、まずは試し、振り返り、改善していく。そうした取り組みを繰り返しながら、自分たちにとって成果につながるやり方を見つけていく必要があります。
うまくいっていたやり方であっても、環境が変われば見直す。そうした柔軟さとスピード感が、これからのラクスには求められていると考えています。
日本を代表する企業を目指して、
個人と組織の成長を味わってほしい
「日本を代表する企業」へと、自らの力で成長させていく。
これが、ラクスで働く一番の醍醐味でしょう。日本、そして世界へと目を向けて拡張する組織では、いかようにも活躍のフィールドを広げていくことができます。
成長は変化を通じて実感できるもの。事業や組織の成長に合わせて、毎年大きな変化が生まれるラクスでは、その変化を通じて成長を味わえます。10年後、20年後にも新たなチャレンジを続け、個人と企業の成長を達成できる環境なのです。
就職・転職活動中の皆さんには、ぜひ「将来自分はどうなりたいのか」を明確にしてもらいたいです。「自分がこれをやることに意義がある」と心の底から感じていなければ、仕事のやりがいは続かないからです。自分の目指すべき姿を描き、チームワークを発揮して達成する。大きなことを成し遂げるためには、ビジョンを共有した多数の仲間と強固に結束していることも欠かせません。
ITサービスを通じて企業のデジタル化を継続的に推進し、日本を改革したい。
この思いに共感する皆さん、私たちとともに日本の未来を変えましょう。