ケース1: 遅早回数を集計する(回数/集計値)

任意の月または期間の遅早回数について集計値を表示します。
社員間の比較や、特定期間の累積の確認を行います。

設定概要

指定した期間(1か月~12か月)の勤怠集計項目・「遅早回数」について、集計値を表示します。
「しきい値」は、集計期間によって変動するため、表示条件は設定しません。

設定画面

設定項目詳細

設定項目 設定例
勤怠集計項目 回数項目の「遅早回数」を選択します。
計算タイプ/計算方法 「表示期間の集計値、または平均値を表示」を選択し、計算方法は「集計値」を指定します。
表示条件 表示条件を設定しない場合は、条件設定の右にある[×]アイコン(削除)をクリックして、削除します。
空欄の扱い 「遅刻」や「早退」が無い場合は、値【0】を出力させるために、「0を出力」を選択します。

 

プレビューサンプル

[絞り込み条件]で指定した期間の実績値を集計します。
確認したい月や期間(1か月~12か月)を指定して、集計値を表示するレイアウト項目設定です。

ケース2: 時間外労働時間の平均を確認する(時間/平均値)

任意の期間の時間外労働時間について平均値を表示します。

設定概要

指定した期間(2か月~12か月)の勤怠集計項目・「時間外労働時間」について、平均値を表示します。

設定画面

 

設定項目詳細

設定項目 設定例
勤怠集計項目 時間項目の「時間外労働」を選択します。
計算タイプ/計算方法 「表示期間の集計値、または平均値を表示」を選択し、計算方法は「平均値」を指定します。
表示条件

「時間外労働」が「45:00」超の場合は「赤」、「時間外労働」が「30:00」超の場合は「黄」、「時間外労働」が「20:00」超の場合は「緑」を設定します。

空欄の扱い 「時間外労働時間」が無い場合は、「平均値」として値【0】を出力させるために、「0を出力」を選択します。

 

プレビューサンプル

[絞り込み条件]で指定した期間の実績値の集計を月数で割った値を表示します。
複数月(2か~12か月)を指定して、平均値を表示するレイアウト項目設定です。
複数期間(2か月平均、3か月平均など)を確認する場合、並列に表示することはできないため、表示期間を変えて複数回確認してください。

ケース3: 時間外労働時間が設定値を超過した回数を確認する(時間/該当月数)

任意の期間内の時間外労働時間について設定した条件に該当する月の数を表示します。

設定概要

指定した期間(1か月~12か月)内で、勤怠集計項目・「時間外労働時間」について、条件(時間外労働時間が30時間を超過)に該当する月の数を表示します。

設定画面

設定項目詳細

設定項目 設定例
勤怠集計項目 時間項目の「時間外労働」を選択します。
計算タイプ/該当条件 「該当月数を表示」を選択して、[該当条件]で、勤務実績について条件を設定します。
表示条件

該当月数が「3か月」「以上」の場合に「赤」を表示します。

空欄の扱い 「条件に該当する月」が無い場合は、値【0】を出力させるために、「0を出力」を選択します。

 

プレビューサンプル

[絞り込み条件]で指定した期間内で、条件に該当する月の数を表示します。

確認したい期間(1か月~12か月)を指定して、条件に当てはまった回数を表示するレイアウト項目設定です。

ケース4: 夏季休暇の取得状況を確認する(日数/集計値)

特定期間の夏季休暇の取得日数について集計値を表示します。期間内に取得すべき休暇を取得できているか確認します。

設定概要

指定した期間の勤怠集計項目・「夏季休暇」について、取得日数の集計値を表示します。

特定の期間に取得すべき日数を表示条件(=3)として設定し、一致したら“取得済”として「緑」でマーキングします。

 

設定画面

設定項目詳細

設定項目 設定例
勤怠集計項目 日数項目の「夏季休暇日数」を選択します。
計算タイプ/計算方法 「表示期間の集計値、または平均値を表示」を選択し、計算方法は「集計値」を指定します。
表示条件

夏季休暇日数「=」「3」の場合に「緑」を設定します。

空欄の扱い 「休暇取得日数」が無い場合は、値【0】を出力させるために、「0を出力」を選択します。

 

プレビューサンプル

[絞り込み条件]で指定した期間の実績値を集計します。

特定の期間(例:7月度~9月度)を指定して、その期間内の集計値と目標値(例:3日)を比較して、状況を確認するレイアウト項目設定です。

集計値が条件に当てはまったら、セルの背景に設定した色を表示します。

(記事ID:2002)