勤怠項目
[労働パターン設定]の項目設定・月別項目(集計項目)に設定されている項目を選択できます。
「勤怠項目」には、時間、金額、日数、回数の4種類があります。
「項目を加算する」にチェックを入れると2項目まで選択でき、同じ種類同士(例:時間項目同士)の2つの集計項目をまとめた「勤怠項目【合計】」を作ることができます。
表示期間の集計値、平均値、または各月の値を表示/該当月数を表示
選択した集計項目について「計算タイプ」を設定します。
計算方法
計算タイプ「表示期間の集計値、平均値、または各月の値を表示」を選択すると、計算方法として「集計値/平均値/各月の値」のいずれかを選択できます。
「集計値」を選択すると、指定した期間(1ヶ月~12ヶ月)の勤務実績を集計した値を計算して表示します。
「平均値」を選択すると、指定した期間(1ヶ月~12ヶ月)の勤務実績の集計値を月数で割った値を計算して表示します。
該当条件
計算タイプ「該当月数を表示」を選択すると、[該当条件]で、勤務実績について条件を設定できるようになります。
表示した期間(1ヶ月~12ヶ月)内で、条件に該当する月数を計算して表示します。
表示条件
「背景色」を表示する「条件」を設定します。
計算や集計の結果に対して条件(「しきい値」)を設定し、その条件に該当する値のセルを色で強調(マーキング)します。
条件は3つまで設定することができ、背景色は、「赤/黄/緑」のいずれかを選択できます。
複数の条件に当てはまった場合には、表示条件の中で上に設定された背景色から優先して表示されます。
目標値への達成状況をわかりやすくしたり、“警告”や“注意”が必要な値を見つけやすくしたりすることができます。
表示条件をあとから設定する場合や、条件を追加する場合は、[+]アイコンをクリックして、条件設定を追加します。
複数の条件がある場合、条件式の左側にある[↑]アイコンをクリックして、表示条件の判定の順序を変更できます。
「しきい値」が明確に設定できない場合や、表示する期間を想定していない場合には、表示条件は、設定しないこともできます。
表示条件を設定しない場合や、不用になった場合は、条件設定の右にある[×]アイコンをクリックして、削除します。
空欄の扱い
「表示する値が無い場合の対応」を設定します。
計算や集計の結果が【空欄】で表示される場合に、「0を出力」を選択すると、【空欄】の代わりに、値【0】を出力させることができます。
「そのまま」を選択すると、結果として表示する値が無い場合は、そのまま【空欄】となります。
(記事ID:1045)