「社員分類」に新しい種別と社員属性を追加する
「社員分類」は、“雇用形態”や“賃金形態”などの種別ごとに社員属性を設定することができます。
“雇用形態”や“賃金形態”など、新しい社員属性を追加したい場合、種別を作成してカテゴリ分けする必要があります。
※ 「社員分類」では、コードや階層構造を設定することはできません。
※ 「社員分類」は、履歴管理の対象とはなりません。
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「社員分類」タブをクリックして、操作画面を切り替えます。
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「社員分類」の操作画面の右上にある[社員分類の設定]アイコンをクリックし、[最上位の社員分類を追加]を選択します。
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表示された「最上位の社員分類を追加」パネルで、追加する社員分類の“種別”の名称を入力し、[保存する]ボタンをクリックします。
- 作成した「社員分類」のボックスにカーソルを合わせると[追加]アイコンが表示されるので、[追加]アイコン(⋁)をクリックします。
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「社員属性追加」パネルにて、名称を設定し、[保存する]ボタンをクリックします。
- 「社員分類」のボックスが追加されます。
同様の手順で必要な社員属性をすべて追加します。
≪完了≫
既存の「社員分類」に社員属性を追加する
※ 「社員分類」は、履歴管理の対象とはなりません。
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「社員分類」タブをクリックして、操作画面を切り替えます。
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「社員分類」の種別が複数登録されている場合、[社員分類の設定]アイコンをクリックし、[最上位の社員分類一覧]を選択します。
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操作する“社員分類図”を選択し、[表示を変更する]ボタンをクリックします。
- 「社員分類」のボックスにカーソルを合わせると[追加]アイコンが表示されるので、[追加]アイコン(⋁)をクリックします。
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社員属性の名称を設定し、[保存する]ボタンをクリックします。
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「社員分類」のボックスが追加されます。
≪完了≫
「社員分類」の「名称」を変更する
登録されている「社員分類」の「名称」を変更するときは、それぞれの操作画面に切り替えて、変更するボックスを編集します。
変更した内容は、「承認経路と権限」上のポジションにも反映されます。
※ 「社員分類」は、履歴管理の対象とはなりません。
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タブをクリックして、操作画面を切り替えます。
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変更するボックスをクリックして、[編集をする]ボタンをクリックします。
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名称を編集して、[保存する]ボタンをクリックします。
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ボックスの設定内容が変更されます。
≪完了≫
「社員分類」を削除する
登録されている「社員分類」を削除するときは、各ボックスの右上に表示される[削除]アイコンをクリックすることで、そのボックスを削除できます。
ただし、「承認経路と権限」上のポジションに使用されている場合は、[削除]アイコンが表示されません。(削除することはできません。)
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タブをクリックして、操作画面を切り替えます。
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削除するボックスにカーソルを合わせ、表示された[削除]アイコン(✕)をクリックします。
「承認経路と権限」上のポジションに使用されている場合は、[削除]アイコンが表示されません。 -
ボックスが削除されます。
≪完了≫
(記事ID:1016)