2024/1/24
プレスリリース

ラクス、一般社員平均8.5%報酬増及び新卒初任給の引き上げを実施

2024年1月24日 株式会社ラクス

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則、以下 ラクス)は、昨今の急激な物価上昇を鑑み、従業員が安心して働ける生活基盤を整えるとともに、人的資本へ適切に投資し、優秀な人材の獲得、育成、活躍を強化することを目的として、一般社員を対象に賃金のベースアップと新卒初任給の引き上げを含む賃金改定を実施します。

これにより、2024年5月支給の給与より年収ベースで一般社員は平均8.5%、2024年度新入社員の初任給は約20%大幅に引き上げます。

賃金改定について

  • 対象者 :
    一般社員(約1,400名)
  • ベースアップ額 :
    一律10,000円/月
  • 実施時期 :
    2024年5月支給から

この賃金改定により月収は平均3.3%増、また賞与においても支給月数の引き上げにより平均12.0%増、年収において平均5.5%のベースアップとなります。
加えて定期昇給が平均3%ほど見込まれ、年収ベースで平均8.5%の報酬増が想定されます。

※定期昇給については評価結果によって異なります。

新卒初任給引き上げ

  • 東京 :
    259,000円(年収391万円) → 300,625円(年収479万円)
  • 大阪 :
    235,000円(年収356万円)→ 277,500円(年収442万円)

これにより2024年度新入社員の初任給は年収ベースで約20%引き上がります。

※リビングコストを踏まえ都市手当を支給しているため、地域によって若干の差があります。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ラクス 広報IR室

※ 掲載のデータは発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。