木下工業株式会社様 「楽楽電子保存」導入事例
「楽楽電子保存」で認識のずれや作業ムラを防止
– 年間の想定工数を50%削減へ
- 会社名
- KINOSHITA Fe26 木下工業株式会社 様
- 事業内容
- 鋼構造物工事業
- 従業員数
- 55名
- 導入時期
- 2024年5月
- URL
- https://kinoshitafe26.com/
事業内容
木下工業株式会社様は建築物の骨組みとなる鉄骨の製造・組立を手掛ける企業です。「夢の想像力 街の創造力」を掲げ、単なる製造にとどまらず、人々の暮らしや新たな価値を生み出す明るいまちづくりに貢献しています。
属人化していた保存業務を仕組み化。年間の想定工数を50%削減へ
「楽楽電子保存」導入検討のきっかけを教えてください。
電子帳簿保存法に対応するため、事務処理規程の整備や運用ルールの設定、社内周知などを担える人員の確保が難しく、システムの導入を検討しました。
導入後に課題がどのように解決されたのかを教えてください。
「楽楽電子保存」を導入したことで、人による認識のずれや作業ムラを防止できました。また、手作業だけでは満たしきれない要件にも対応でき、さらに1件あたりの処理時間が短縮され、年間の想定工数を50%削減できる見込みです。
シンプルな操作性が決め手に。「楽楽精算」の実績から迷わず選定
「楽楽電子保存」をお知りになったきっかけ、そして数ある電子帳簿保存システムの中から、「楽楽電子保存」をお選びいただいたポイントを教えてください。
当初は規程とファイル名の付け方をルール化して対応しようと考えていましたが、電子帳簿保存法の要件を満たすことが困難だと感じました。すでに「楽楽精算」というサービスを利用しており、操作が簡単なことに魅力を感じていたため、電子帳簿保存についても対応できるサービスがないか、お問い合わせしました。
選んだ一番のポイントは、なんといっても操作のわかりやすさです。マニュアルを読み込まなくても、システム操作に苦手意識がある人でも直感的に使えます。さらにAI-OCR機能のおかげで、より一層スムーズに使えると感じています。
設定も運用も、ほとんど迷わずスムーズに
営業担当の対応や、導入時・導入後のサポートはいかがでしたでしょうか。
「楽楽電子保存」は画面や操作がシンプルなため、設定に苦労はしませんでした。導入前は運用が定着するか不安もありましたが、担当の方が親身にサポートしてくださったこともあり、ほとんど問い合わせることもなくスムーズに使用できています。
少数精鋭で対応する総務担当者にこそ、試してほしい
「楽楽電子保存」のおすすめポイントを教えてください。
電子帳簿保存法への対応は、どんな企業でも避けて通れないものです。なかでも特におすすめしたいのが、少数精鋭で幅広い業務をこなす総務担当者の方々です。日々多くの業務を担う中でも、電子帳簿保存法の要件に沿った保存を簡単に行え、工数削減につながります。