「楽楽自動応対」とは

過去の応対情報をナレッジ資産として再活用することができる問い合わせ自動応対システムです。

お客さま応対の悩みを「楽楽自動応対」で解決!

  • POINT01
    AIの利用で返信メール作成時間が約80%の削減できることが分かる画像

    AIで返信メール作成時間を約80%削減

    AIが過去のやり取りやFAQから返信案を自動生成するため、面倒な検索やゼロからの文章作成が不要になり、作業スピードが大幅にアップします。
    また、問い合わせ応対が担当者の経験や知識に左右されることもなくなります。新人でもハイパフォーマー同様の応対ができるなど、組織全体の応対品質が安定します。

  • POINT02

    ナレッジを自動更新し
    回答をAIが自動生成

    日々の応対履歴から自動でナレッジを継続的に更新し、メンテナンス不要で楽な運用を実現します。
    AIが、蓄積された過去の応対履歴やFAQ、社内ナレッジを参照することで、 企業独自の知見(社内ルールや専門知識)が求められる内容でも、AIが文脈を理解し、自動で最適な回答を生成します。

    応対履歴やFAQ、社内ナレッジなどをAIが自動収取、自動更新し、回答を自動生成することがわかる画像
  • POINT03
    未対応、返信メール、対応完了といったステータスの対応状況管理を見える化できることが分かる画像

    応対状況を見える化し
    応対漏れ・遅れをゼロに

    メールの応対状況に合わせて、新着(未対応メール)→返信処理中(返信対応中)→対応完了(返信済み/内容確認済み)→送信メールとタブを自動で移動します。
    また、担当者を割り当てられるので、応対漏れの防止につながります。

ナレッジ×AIで
問い合わせ応対を自動化!

職種別活用例

「楽楽自動応対」は様々な応対業務の効率化を実現します。

インサイドセールス

  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例01

    応対状況の可視化優先度管理による業務効率化

    Point!

    • メールに担当者とラベルを設定することで、応対漏れを防ぎ、優先度を明確化。
    • 一覧画面で担当者・応対状況・重要度を共有でき、確認や応対の手間を削減。
  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例02

    テンプレート機能ハイパフォーマーの応対水準に引き上げ

    Point!

    • よく使う返信文や事例を登録し、メール作成時に簡単に呼び出せる。
    • 返信作成の時間を短縮し、応対の品質を均一化できる。
  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例03

    過去の応対履歴スムーズに参照

    Point!

    • 過去のやり取りをすぐに参照でき、担当者間の情報共有がスムーズになる。
    • メールURLを共有することで、正確な情報伝達が可能になる。
    • 認識のずれを防ぎ、連携ミスを減らせる。

ECサポート

  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例01

    各モールと連携し問い合わせ窓口の一元化ラク

    Point!

    • 複数のECモールや自社サイトからの問い合わせを一元管理し、応対を効率化。
    • 受注管理システムなどの連携も可能。
  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例02

    担当者・優先度の可視化による迅速で漏れのない応対を実現

    Point!

    • メールに担当者とラベルを設定することで、応対状況と優先順位を明確化し、応対漏れを防止。
    • チーム全体で情報を共有しやすくなり、確認工数を削減しながら顧客満足度と業務効率を向上。
  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例03

    チャット形式の問い合わせも「楽楽自動応対」で一元管理

    Point!

    • 楽天やAmazonなどECモールのチャット形式の問い合わせも一括管理。
    • 各モールにログインする手間なく、全ての顧客応対履歴を一つの画面で確認・返信できます。

バックオフィス(社内問い合わせ)

  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例01

    よくある問い合わせにはAIが回答文を作成

    Point!

    • AIが過去のやり取りをナレッジとして学習し、ベストな回答案を瞬時に生成。
    • 応対履歴がそのまま"生きたナレッジ"となり、社内FAQの作成が不要。
    • 面倒な履歴検索やゼロからの文章作成も不要。
  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例02

    担当者・応対進捗の可視化応対漏れ重複を防止

    Point!

    • 各メールに担当者を割り当てられ、応対漏れを防止。
    • 「新着」「返信中」「応対完了」のステータス別に自動管理され、未応対メールを一目で判別。
  • メールの応対状況ごとに自動で縦割りのタブに振り分けることが分かる画像

    活用例03

    過去の応対履歴スムーズに参照

    Point!

    • 過去の応対履歴が時系列で一覧表示でき、担当者間の情報共有がスムーズに。
    • 「前回誰がどう応対したか」を即座に確認し、連携ミスを防止。

「楽楽自動応対」の主な機能

  • 自動生成

    よくある問い合わせは、AIが回答案を提示!

    過去応対やFAQを検索する時間がなくなり、応対スピードが向上します。

  • カスタム生成

    内容の指示だけで、AIが返信文を自動生成!

    誰でもビジネスメールとして整ったメールが作れるため、教育コストや作業時間をを短縮できます。

  • リスク検知

    優先すべき問い合わせをAIが自動判定&通知!

    リスクのある問い合わせを管理者が早期に把握し、迅速な応対・フォローアップをを実現します。

  • 対応状況管理

    メールの応対状況を自動で割り振り見える化を実現!

    チーム全員の応対状況をリアルタイムに把握でき、応対漏れや二重返信を防ぎます。

  • 担当者振り分け

    メールごとに担当者を設定し応対漏れをゼロに!

    返信を開始すると自動で担当者が設定され、他の担当者がどのメールを応対しているか一目でわかります。

  • 対応履歴

    ワンクリックで簡単に履歴検索が可能!

    他の担当者が応対したやり取りも時系列で一覧表示でき、急な代理応対時にも役立ちます。

ナレッジ×AIで、
問い合わせ応対を自動化!

「楽楽自動応対」で期待できる2大効果

稼働削減効果

「楽楽自動応対」導入で

稼働が約46%削減!

従来の場合は月に55時間かかっているが、<?php echo rjidootaiSiteName();?>の場合は月30時間にまで時間削減ができることを示す画像

※応対時間:1か月の「要応対メールの選別」「メール作成」「履歴確認」「応対者確認」200件の場合。導入前の1件あたりの応対時間を「要応対メールの選別0.5分」、「メール作成10分」「履歴確認5分」「応対者確認1分」とし、導入後「要応対メールの選別0分」、「メール作成8分」「履歴確認1分」「応対者確認0分」として試算。

費用削減効果

メール業務にかかる人件費を

240万円削減!

優先順位確認、応対者確認、過去経緯の把握、メール作成で年間約660万円かかっていたものが、<?php echo rjidootaiSiteName();?>の利用で約240万円削減し、約420万円になることを示す画像

※応対メール件数200通/月、応対人数5人、時給2,000円の場合の年間の導入効果(ラクス調べ)※「導入後応対時間/通」については、「楽楽自動応対」をご利用中のお客様よりいただいた、多数のお声を参考にさせていただいております。

よくあるご質問

  • 問い合わせ自動応対システムとは何ですか?
    AIが過去の応対情報をナレッジとして活用することで問い合わせ応対を自動化し、応対業務の省力化・工数削減を実現するシステムのことです。
  • チャットボットとの違いは何ですか?
    チャットボットとの違いは「FAQやマニュアルの整備が不要」という点です。
    チャットボットを運用する場合、事前のFAQ/マニュアルの整備・シナリオの構築、さらにはそれらの定期的な更新が必要となりますが、「楽楽自動応対」ではそのメンテナンスが一切不要です。
    「楽楽自動応対」では日々の応対履歴から自動でナレッジを蓄積・更新していくため、事前準備やメンテナンス不要で問い合わせ応対を効率化できます。
  • 他の生成AIではなく「楽楽自動応対」を利用するメリットは何ですか?
    「楽楽自動応対」上に自動でナレッジがたまっていく仕組みのため、情報更新などのメンテナンスが一切不要という点が、他の生成AIにはないメリットです。
    自社の応対履歴のみをAIが参照する安全性も大きなメリットの1つです。事実と異なる情報(ハルシネーション)を生成するリスクが低減します。

関連サイト

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