株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下「ラクス」)は、Great Place to Work® Institute が発表した2026年版アジア地域における「働きがいのある会社」 ランキング (the Best Workplaces in Asia list) の大企業部門(500名以上) に選出されました。
なお、「働きがいのある会社」 ランキングベスト100において、2026年は初参加の2018年版ランキングから9年連続「ベストカンパニー」 選出となり、大規模部門においては4年連続で選出企業として表彰されています。
ラクスの取り組みポイント
カルチャー浸透による働きがいのある職場環境づくり
ラクスは、社員が働きがいを持ち、成長できる職場環境を大切にしています。
その基盤となるのが、「ユニークネス」 という特徴的な思考と、「ラクスリーダーシッププリンシプル」 という行動指針で構成される独自のカルチャーです。
このカルチャーを浸透させるため、ラクスでは社内報やイベントを通じた情報発信の実施など、社員が理解を深め、実践できる環境づくりに取り組んでいます。これにより、社員は主体的に行動し、スキルやキャリアを高めながら成長できる文化が根付いています。
今後もラクスは、社員が最大限の力を発揮できる環境を整え、ITサービスを通じて業務効率化とデジタル化を支援し、企業の成長を後押ししてまいります。
アジア地域における「働きがいのある会社」 ランキングについて
Great Place To Work (R)は、アジア・中東の複数の国・地域において、380万人を超える従業員を対象に調査を実施し、アジア地域における「働きがいのある会社」 ランキング (2026 Best Workplaces in Asia List) を選出しました。この回答は、同地域の890万人を超える従業員の職場体験を反映しています。
選考基準
アジア地域における「働きがいのある会社」 ランキングは、大企業部門(500名以上) 100社、中小企業部門(50~499名以下) 100社の2つの部門で計200社を発表いたします。
なお、選考にあたっては、アジア・中東各国の「働きがいのある会社」 ランキングに1カ国以上ランクインしていることが条件となります。
対象国は、バーレーン、グレーターチャイナ(中国、香港、台湾を含む)、インド、インドネシア、イスラエル、日本、ヨルダン、クウェート、マレーシア、オマーン、フィリピン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、韓国、スリランカ、タイ、UAE、ベトナムです。
今回のランキングは、2026年版 日本における「働きがいのある会社」 ランキングのデータを使用しております。
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本件に関するお問い合わせ先
株式会社ラクス 人財採用部
- recruit_marketing@rakus.co.jp
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