入金消込(債権管理)が
ラクになる機能のご紹介
入金データと請求データを自動で突合し、一括で入金消込。
AIが消込作業をアシストします。仕訳データも自動作成し、会計ソフトへそのまま連携。
請求書作成・送付から入金消込・督促まで、まとめて効率化できます。
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入金消込(債権管理)機能
ご利用イメージ
「楽楽明細」なら、請求書作成・送付から入金消込・会計ソフトとの連携までワンストップ。
目視や手作業での突合・入金消込・督促の手間を大幅に削減し、債権管理がいまよりずっとラクになります。
※ AI照合アシストオプション機能(β版)
請求書作成・送付から入金消込・会計ソフト連携までの流れ
請求書発行から入金消込、仕訳データ出力までを一連の業務として自動化・効率化できます。
- 帳票データを
取込 - 請求書を
作成・送付 - 入金データを
取込 - 入金データを
自動突合・入金消込 - 仕訳データ出力
&会計ソフト連携
大幅に削減できます。


入金消込(債権管理)機能の特長
請求・入金を
自動突合&一括で入金消込
複数の銀行から入金データを取得&請求データとの突合を自動化。一括での入金消込にも対応。
グループ設定により、本社が支店分をまとめて入金する場合などでも自動突合できます。
請求・入金データを
目視で突合するのが手間…
- 入金消込作業を自動化し、業務時間を大幅に削減
- AI照合アシスト機能※により、請求先と振込依頼人が異なるなどの複雑な突合もラクに
※ AI照合アシストオプション機能(β版)
連携可能な金融機関
インターネットバンキングの入金明細データに対応。主要銀行をはじめ、多数の金融機関の入金データ取込ができます。
銀行振込データ(Moneytree経由)を自動連携することも可能です。(オプション)
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- みずほ銀行
- りそな銀行
- 楽天銀行
- 住信SBIネット銀行
- 横浜銀行
- 千葉銀行
- 北洋銀行
- 七十七銀行
- 静岡銀行
- 八十二銀行
- 関西みらい銀行
- 中国銀行
- など連携多数※
※2026年2月時点「出典:Moneytree公式HP 対応金融機関およびサービス一覧」
請求と入金のズレも
柔軟に消込
一括での入金消込に加え、請求や入金明細ごとの個別消込にも対応。
振込手数料を差し引いた入金も、誤差許容金額の設定により自動で突合します。
請求額と入金額の
ズレ処理が煩雑…
- 前受金・仮受金など複雑な入金も柔軟に対応
- 振込手数料などの小さな差額も自動で消込、確認作業の手間を大幅に軽減
請求書発行から
入金消込まで一括対応
「楽楽明細」なら、請求書の発行から入金消込までをワンストップで対応。さらに仕訳データを作成し、会計ソフトとも連携可能です。
これまで手作業で手間がかかっていた請求業務を、大幅に効率化します。
請求後の入金確認・消込や
仕訳作成に時間がかかる…
- 入金確認も仕訳作成も自動化
- CSVで会計ソフトに連携でき、会計処理もスムーズに
未入金の請求を一覧化&督促文を自動生成 ※
支払期日が過ぎても未入金の請求が残っている場合、顧客ごとに滞留債権を一覧表示し、督促リストとして利用できます。
また、社内外担当者への督促用のメール文面を自動生成することができます。
未入金の請求のリストアップや
取引先への催促が面倒…
- 支払期日が過ぎた未入金の請求を一覧化し、督促リストを作成
- 督促文を自動で生成し、効率的な債権回収を実現
※2026年5月リリース予定 仕様変更の可能性がございます。
資料請求・料金表はこちら


よくあるご質問
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はい、「楽楽明細」は請求書発行後の債権管理にも対応しています。「楽楽明細」の「債権管理オプション」を利用することで、債権管理業務を効率化できます。このオプションは、「楽楽明細」で管理している顧客データや請求データを活用し、インターネットバンキングからの入金データを自動で取り込み、請求書上の金額と入金額を自動で突合・消込することが可能です。これにより、請求処理から債権管理、仕訳までを一気通貫で行うことができます。
■主な機能
1. 入金データの自動取り込み
インターネットバンキングから入金データを自動で取り込みます。
入金データは以下の方法で取り込めます。
(1)インターネットバンキングサービスから取得したデータをアップロードして取り込む。
全銀協規定フォーマット(振込入金明細、入出金明細)や三菱UFJ銀行 BizSTATIONフォーマット(振込入金明細)に対応しています。
(2)銀行振込データ自動連携オプション(有償)を利用し、Moneytreeを経由して取り込む。
複数の金融機関を利用している場合や、入金明細を週1回以上取得する場合に推奨されます。
銀行振込データ自動連携オプション(Moneytree連携)を利用すると、ボタン一つで入金明細を取得できます。
2. 自動突合・入金消込
請求データと入金データを自動で突合し、消込を行います。請求額と入金額にずれがある場合でも、誤差許容金額を設定することで自動で突合が可能です。
3. ステータス管理
入金データごとのステータス管理を効率化し、システム上で請求残高を簡単に検索・確認できます。
4. 仕訳機能
消込結果を仕訳形式で出力でき、会計ソフトに取り込むことが可能です。 -
はい、可能です。「楽楽明細」は、請求書の作成・送付だけでなく、債権管理オプションを利用することで、入金データの取得・消込・仕訳データの作成まで一連の業務を効率化できます。
作成した仕訳データはCSV形式で出力し、会計ソフトへ連携することも可能です。
■請求書作成・送付から入金消込まで対応
発行した請求書と入金データを自動で突合し、入金消込を行えます。
インターネットバンキングから入金データを取得できるほか、一括消込や個別消込にも対応しています。
請求額と入金額に差額がある場合も、誤差許容金額の設定や調整金の登録により柔軟に消込できます。
■会計ソフトとの連携にも対応
入金消込後は、消込結果をもとに仕訳データ(CSV)を出力できます。
出力した仕訳データを会計ソフトへ取り込むことで、消込仕訳を反映できます。
■「楽楽明細」で発行していない請求書も管理可能
債権管理オプションに請求データをCSVで取り込むことで、「楽楽明細」で発行していない請求書についても、入金消込や滞留債権の確認、仕訳作成を行えます。 -
「一括消込」「個別消込」の2つの方法を利用して消し込むことができます。消込には一括消込と個別消込の2つの方法があり、請求額と入金額が一致しない場合でも、個別消込機能を利用して消込を行うことができます。個別消込を選択することで「前受金」や「調整金」を設定することで柔軟に消込を行うことができます。
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仕訳ルールを設定しておくことで、入金消込の完了後に消込結果を仕訳データ(CSV)として出力できます。
出力したデータを会計ソフトに取り込むことで、消込仕訳を反映させることができます。入金消込から仕訳データの作成、会計ソフトへの連携までの流れは以下の通りです。
1. 仕訳ルールを設定する(口座情報・勘定科目・補助科目など)
2. 消込作業を行う。
3. 消込結果をCSV形式で出力する。
4. 出力したCSVデータを会計ソフトに取り込む。