「楽楽明細」は、請求書発行後の債権管理にも対応していますか?
はい、「楽楽明細」は請求書発行後の債権管理にも対応しています。
「楽楽明細」の「債権管理オプション」を利用することで、債権管理業務を効率化できます。このオプションは、「楽楽明細」で管理している顧客データや請求データを活用し、インターネットバンキングからの入金データを自動で取り込み、請求書上の金額と入金額を自動で照合・消込することが可能です。これにより、請求処理から債権管理、仕訳までを一気通貫で行うことができます。
■主な機能
1.入金データの自動取り込み
インターネットバンキングから入金データを自動で取り込みます。
入金データは以下の方法で取り込めます。
(1)インターネットバンキングサービスから取得したデータをアップロードして取り込む。
全銀協規定フォーマット(振込入金明細、入出金明細)や三菱UFJ銀行 BizSTATIONフォーマット(振込入金明細)に対応しています。
(2)銀行振込データ自動連携オプション(有償)を利用し、Moneytreeを経由して取り込む。
複数の金融機関を利用している場合や、入金明細を週1回以上取得する場合に推奨されます。
銀行振込データ自動連携オプション(Moneytree連携)を利用すると、ボタン一つで入金明細を取得できます。
2.自動照合・消込
請求データと入金データを自動で照合し、消込を行います。請求額と入金額にずれがある場合でも、誤差許容金額を設定することで自動照合が可能です。
3.ステータス管理
入金データごとのステータス管理を効率化し、システム上で請求残高を簡単に検索・確認できます。
4.仕訳機能
消込結果を仕訳形式で出力でき、会計システムに取り込むことが可能です。
債権管理オプションについては、債権管理オプション詳細ページをご覧ください。