【初期設定】STEP3 概要

 

概要

STEP3では、「楽楽請求」から会計ソフトやインターネットバンキングなどの他システムとの連携に際して必要な設定についてご案内します。

仕訳や支払データの設定をしよう

仕訳や支払データの設定についてご案内します。仕訳データ・支払データの設定をすることで、会計ソフトやインターネットバンキングへの連携を可能な状態にします。

具体的には、下記の設定が必要です。

  • 仕訳出力設定(支払/会計設定>会計設定)
  • 支払仕訳出力設定(支払/会計設定>会計設定)

仕訳出力設定・支払仕訳設定

会計ソフトへ連携する仕訳データのフォーマットを設定します。

  • 仕訳データを出力する形式として「カンマ区切り/タブ区切り/固定長」の3種類から選択できます。
  • 出力する項目を自由に選択したり、並び順を変更したりすることができます。

連携する会計ソフトにより、設定する項目は異なりますが、大まかな流れは同じです。詳細は下記マニュアルの設定手順をご覧ください。

よくあるエラーケース

  • 「楽楽請求」では会計ソフトの取込フォーマットに沿ってデータ出力項目や形式をカスタマイズすることができます。

  • 会計ソフトへの取込フォーマットが記載されているマニュアルをご用意ください。
    ※PDFやExcel資料などでご用意されている場合が多いようです。

  • マニュアルがお手元にない場合、会計ソフトのサポートセンターへお問い合わせをお願いします。

※ボタンをクリックすると、機能・操作の質問に遷移します。
 「問合せ内容」を選択する際、「仕訳出力設定のテンプレート」を選択してください。
※ご利用の会計ソフトによっては、テンプレートのご用意がない場合もございます。
 テンプレートがない場合は、導入支援の専任スタッフにお問い合わせください。

注意:電子帳簿保存法

【スキャナ保存(紙の請求書をスキャンして保存)に対応する場合】

「楽楽請求」に自社で定めた入力期間内にアップロードし、帳簿(会計ソフト)との相互関連性が確保できるような対応をしていただく必要がございます。

帳簿書類間の関連性を確保するために、仕訳出力時に請求IDを出力するなどのご対応が必要です。具体的には、摘要欄に請求IDを出力できる設定にするなどの設定が考えられます。

詳細な運用については、担当の税理士様にもご相談の上ご決定ください。

NEXT

次は、「計上仕訳/支払仕訳の出力設定」に進みましょう!

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