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ワークフローの電子化で見積書提出や発注業務がスムーズに!
案件ごとの原価把握もラクになり、担当者の原価意識も向上!

会社名 株式会社 エム・ビー・アイ
業種 IT/情報サービス
従業員数 60名(2026年4月時点)
URL https://www.mbibm.co.jp/index.html
利用用途 案件/見積もり管理、稟議/承認申請、受発注管理

事業内容

株式会社 エム・ビー・アイ様

オフィスやデータセンター、コンタクトセンターを含むITインフラ領域に関するサービスを提供し、電気・通信・空調・防災などのファシリティ関連業務や、ネットワーク環境構築、コンサルティング・ソリューションを展開されています。

「楽楽販売」を導入している業務の領域

見積管理から受注・発注、請求、収支、顧客管理まで、販売管理業務全体で活用しています。加えて、案件ごとの間接原価管理や資料管理も含め、業務情報を一元的に「楽楽販売」で管理しています。

「楽楽販売」を検討したきっかけは?

スクラッチ開発のシステムでの運用負担と、システム担当者への属人化の解消のため

「楽楽販売」導入前はスクラッチ開発した販売管理システムを使っていましたが、将来的な運用を考えると限界を感じていました。法改正や環境変化へのメンテナンス対応が難しく、システム担当者への属人化が課題でした。仕様書も整っていなかったため、改修やメンテナンスに時間がかかるという状況でした。このままでは継続的な運用が難しいと考え、マニュアルを見ながらでも運用できるパッケージ型のシステムへの切り替えが早急に必要だと考えていました。

「楽楽販売」導入の決め手は?

「楽楽明細」との連携と、短期間で構築可能な点が決め手

電子帳簿保存法施行のタイミングに合わせ、従来、専用紙に印刷し郵送していた注文書や請求書などの帳票を、請求書発行システム「楽楽明細」でクラウド化していたことから、「楽楽明細」との連携がとれるものが必要不可欠でした。また、現行システムによる業務プロセスは確立していたので、新システムでもそれに近しいプロセスで処理する必要があったため、柔軟にカスタマイズできるものを探していました。展示会ブースでの営業さんからのお話しや、Webでの説明会を通して、「楽楽販売」が現行システムに代わるものとしてカスタマイズができる、かつ短期間で構築できると判断できたことが決め手となりました。

「楽楽販売」の導入効果は?

  • 導入前の課題

    紙ベースの承認フローに手間と時間がかかっていた

  • 「楽楽販売」での解決

    申請、承認にはメール機能をつけて、部門間のやりとりを電子化し、テレワーク中でも処理が可能に

  • 得られた効果

    一連の事務処理が効率化され、お客様への見積書の提出や発注業務がスムーズになった!

ご担当者様の声

お客様へ提示する見積費用や技術的な相談について、 営業部門から技術部門への作業依頼があるのですが、その作業依頼を紙ベースで行っていました。承認などで何人もが介在していることで承認ルートが長くなり、また従来のシステムではメール連携ができないことから印刷して回付・押印していたため、手間と時間がかかっていました。

「楽楽販売」では、申請・承認にはメール機能をつけて部門間のやりとりを電子化したことで、テレワーク中でも処理が可能となり、事務処理の時間短縮につながりました。

また、以前は、事務担当に書類が戻らず処理が遅延することもありましたが、「楽楽販売」導入後は承認の進捗やどこで止まっているかなどが一目でわかるので、所在探しも解消されました。一連の事務処理が効率化されたことで、お客様への見積書の提出や発注業務がスムーズにできるようになりました。

  • 導入前の課題

    間接原価を含めた利益は手計算で、手間がかかっていた

  • 「楽楽販売」での解決

    「楽楽精算」の経費データを取り込むことで、間接原価を引いた利益をスムーズに把握できるようになった

  • 得られた効果

    利益の手計算作業がなくなっただけでなく、案件担当者の原価意識が高まった!

ご担当者様の声

以前のシステムでは、売上に対する直接原価を差し引いた粗利は把握できていたものの、出張経費や交際費などの間接原価を含めた利益は、手計算で出すしかありませんでした。出張経費や交際費は経費精算システム「楽楽精算」で申請・管理しているものの、経費のデータをインポートする仕組みができていなかったためです。

このため、「楽楽精算」で経費がどの案件に紐づくかを分かるようにしたうえで、そのデータを「楽楽販売」に取り込む運用にしました。これにより、総務側での利益の手計算作業がなくなっただけでなく、案件ごとの直接・間接両方の原価と利益が「楽楽販売」で把握できるようになったことで、案件担当者の原価意識が高まりました。今後は「楽楽勤怠」で工数管理を行い、人件費まで含めた原価管理ができるよう検討しています。

今後の展望

年間での保守案件は、データ移行の関係で従来システムの方法どおり12案件に分割して登録していましたが、「楽楽販売」では1案件で12明細にする運用が可能なため、その運用の開始と、更新アラート機能の追加も検討しています。保守案件の期限切れ前に担当者にアラートを出すことで、契約期間の更新案内を漏れなく対応できることを期待しています。

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