AIで、経費精算は
ここまで自動化できる
- 領収書集めから申請・承認までAIが自動化
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こんなお悩みありませんか?
効率化を進めても、結局最後は「人の目と手」による作業が残ってしまう…。
「楽楽精算」のAI機能なら経費精算の自動化をさらに推し進め、経理業務の課題を根本から解消できます。
※本ページの内容には一部開発中の内容も含まれます。
「楽楽精算」のAI機能
伝票作成エージェント
入力作業はゼロへ。申請者は「確認」するだけ
領収書の情報と過去のデータの傾向から申請内容を自動で作成
会社独自のルールも「Skills(自然言語ルール)」として設定することで、
高度な判断を実現
申請者がアップロードした領収書や、事前申請・過去の申請書の内容をもとに、AIが申請内容を作成。
内容を確認し、問題なければそのまま申請を完了できます。
「楽楽精算」に搭載予定の「Skills」とは
「Skills」とは、業務における判断ルールや対応方針を「自然な言葉(プログラミング不要)」で定義し、AIに付与できる仕組みのことです。
従来のAIは過去のデータや一般的な知識に依存しがちでしたが、「Skills」を活用することで、「会社独自の細かい規定」や「特定の条件下での例外処理」を柔軟に反映させることが可能になります。
※本機能は開発中であり内容は変更になる可能性があります。
承認アシストAI※本機能は開発中であり内容は変更になる可能性があります
| 今までの承認 | 承認アシストAI | |
|---|---|---|
| ①自社ルールに沿った申請か確認 | 人による目視 | AI |
| ②領収書の読み取りが正しいか確認 | 人による目視 | AI |
| ③適格請求書であるか確認 | 人による目視 | AI |
| ④過去データとの比較 | データの山から探し出して比較 | AI |
承認前の目視チェックをAIが自動化。スピーディでミスのない承認を実現
設定により、チェックだけでなく承認までを自動化することもできます
事前に設定した承認ルールに基づいてAIが申請内容をチェック
添付書類や過去の申請履歴など、申請の確からしさも確認可能
申請内容、添付書類を事前設定したルールに基づいてAIが判断。内容を確認し、問題なければ、そのまま承認できます。
設定した条件を満たした伝票は人の判断を介さず自動承認することもできます。
複雑で定型化しづらい社内ルールも「楽楽精算」のAIなら判断可能
従来のAIでは困難だった「定型化しづらい社内規定」や、人の目による「総合的な判断」も、「楽楽精算」のAIならSkills(自然言語のルール設定)により、的確に判断できます。
※画面は開発中のものであり、実際とは異なる場合があります。
証憑取得エージェント
| 今までの証憑取得 | これからの証憑取得 | |
|---|---|---|
| メールの確認 | 人による手作業 | AI |
| Zip解凍・PW解除 | 人による手作業 | AI |
| ダウンロードURL | 人による手作業 | AI |
| サービスサイトからの ダウンロード |
人による手作業 | AI |
| 保存・アップロード | ルールに沿って手作業で対応 | AIが取得から保存まで自動対応 |
証憑をAIが探して自動アップロード。作業の手間や取りこぼしを削減
メールの自動取得やパスワードの解除をエージェントが代行
手作業の手間と「取りこぼしゼロ」を実現
メールやZIPファイル、ダウンロードURLなど様々な方法で取得する証憑をAIが自動で探して「楽楽精算」にアップロードします。
AIに任せて大丈夫?
そんな不安も「楽楽精算」なら解消できます。
AIが柔軟に提案し、「楽楽精算」の申請ルールチェック機能が厳密にチェック。
万が一AIが誤った提案をしても、ルールに基づき確実にブロックします。
さらに人による最終判断を組み合わせることで、効率性と正確性を両立した申請業務を実現します。
「楽楽精算」のAIは今後も進化します。
機能の詳細や今後のアップデート情報はお問合せください。
詳しく知りたい方はこちら


経費精算がラクになる
その他のAI機能
AI-OCR※(領収書・請求書読み取り)
領収書・請求書転記時の手間・ミスを削減
AI-OCRが金額、取引先、受領日を自動でデータ化
領収書は、専用アプリで撮影またはPCからアップロードするだけで、金額・取引先名・受領日をAI-OCRで自動データ化。そのまま申請に使えるので、手入力の手間やミスを削減し、精算漏れの防止にもつながります。
入力作業の手間を省き、転記ミスを大幅に削減できます。
- ※OCR(Optical Character Recognition/Reader光学的文字認識)
- ※本機能は電子帳簿保存法オプションの一機能です。
- ※アプリの対応バージョンの詳細はこちら
交通費AI入力補助
交通費精算に伴う手入力作業を極限まで削減
過去の履歴から訪問先や負担部門などの情報を自動で追記
AIを活用し、過去の精算履歴より訪問先や負担部門などの情報を自動で追記。交通系ICカードからのデータの自動取り込みと組み合わせることで、申請者の手入力作業を極限まで減らします。
ラクスだからできる
AIの研究開発
ラクスにはAIの研究・開発を行う専門組織があります。
機械学習を用いて過去伝票から勘定科目を予測するAIや、関連情報から入力項目を自動作成するAIなど、マルチAIシステムを実現しAIエージェントに活用しています。
今後も最新技術と共に「ラク」を届けられる、実用的なAIの研究開発を続けていきます。
AIエージェント・ナビゲーター「スイスイ」:AIの力で申請内容の作成を自動化し、業務を"スイスイ"進める心強いパートナーです。
詳しく知りたい方はこちら


機能一覧
「楽楽精算」その他の機能は
こちらからご覧いただけます。
詳しく知りたい方はこちら


「楽楽クラウド」サービスのご紹介
「楽楽クラウド」サービスのご紹介です。
企業のあらゆるお悩みを解決できるシステム・サービスをご用意しています。
おかげ様でラクスグループのサービスは、のべ95,000社以上のご契約をいただいています(※2025年3月末現在)。
「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。
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「楽楽精算 クラウドサービス」は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツール(インボイス枠(インボイス対応類型)および通常枠)です。
補助金を受けるためには、導入契約を締結する前にデジタル化・AI導入補助金事務局(事務局URL:https://it-shien.smrj.go.jp/)に対して交付申請を行う必要がありますので、その点に留意してください。
なお、補助金の交付を受けるには所定の要件を満たす必要があります。