【初期設定】振込元口座設定の登録

 
設定目安時間:5分

概要

本記事では、支払データ作成に必要な、振込元口座の設定方法をご案内します。

  • 設定は、「設定」タブ >「支払/会計設定」>「支払設定」>「振込元口座設定」で行います。

  • ここで指す振込元口座は、取引先の口座(振込先口座)ではなく、取引先への振り込みに使用する貴社の口座を指します。
  • 振込に使用する貴社の口座設定、振込に使用するFBデータ設定、および振込に関わる支払仕訳の設定を行います。

事前準備

設定に際して、以下が必要です。

  • 振込元口座情報
  • FBデータ出力時の内容

FBデータ設定で設定できる値は、基本的に一般社団法人全国銀行協会(全銀協)が公開している資料に基づいております。

全銀協パーソナル・コンピュータ用標準通信プロトコル(ベーシック手順)適用業務およびレコード・フォーマット(p34-p35)

振込元口座の設定手順

補足

登録できる振込元口座の上限は50件です。 

  1. 「設定」>「支払/会計設定」>「支払設定」>「振込元口座設定」>画面右上の「新規追加」をクリック
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  2. 必要な各情報を登録
    ※依頼人コードは、振込元銀行から指定された数字10桁のコードです。不明な場合には、「全国銀行協会が規定するレコード・フォーマットで利用する依頼者を特定する10桁のコード」とご説明ください。

  3. 「保存」をクリック

    ≪完了≫

補足

「FBデータ」で設定する内容は、取引先の金融機関によって異なるため、弊社では詳細をご案内できません。

以下は、多くの金融機関にご利用いただける共通の設定方法となっておりますので、ご参照のうえ、設定をお願いいたします。
詳細な設定内容(フォーマット)が不明な場合は、ご利用の金融機関にお問い合わせください。

  • 改行コード  :「CR+LF」を選択
  • ファイル終端 :なし
  • 依頼人コード :振込元銀行から指定された10桁のコードを登録
  • 手形交換所番号:空白
  • 新規コード  :空白
  • コード1   :空白
  • コード2   :空白
  • 振込区分   :7:テレ振込
  • 識別表示   :EDI情報を出力しない

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次は、「支払予定日の登録」に進みましょう! 

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