トップメッセージ

私達は、ラクスを「日本を代表する企業」に成長させるために日々活動しています。具体的には今後7年から9年程度で、日本の全上場企業で時価総額トップ100に入るような、誰もが知っている企業になることを目指しております。

このゴールに近づくため、2021年3月期の売上高を基準に2022年3月期から2026年3月期の5年間で、CAGR(年平均成長率)26%~30%で成長することにチャレンジします。また、最終年度である2026年3月期には税引き後の純利益で100億円、純資産で200億円の実現も同時に目指します。

このメッセージを書いている2022年6月においては、新型コロナウイルスの影響がかなり収まってきています。一方で、ウクライナにおける戦争や、世界的なインフレ傾向などによってマクロ経済はかなり見通しづらい状況になっています。場合によっては短期的な影響を受けることがあるかもしれません。しかし中長期的には企業および社会のデジタル化は進むことこそあれ、戻る事はありません。

私達は成長していくマーケットの中で、規模を拡大しつつ日本のデジタル化推進に貢献してまいります。株主・投資家の皆様におかれましては、ラクスを長い目で応援いただきますようお願い申し上げます。

株式会社ラクス 代表取締役
中村 崇則