トップメッセージ

私達は、ラクスを「日本を代表する企業」に成長させるために日々活動しています。具体的には今後8年から13年程度で、日本の全上場企業で時価総額トップ100に入るような、誰もが知っている企業になることを目指しております。

このゴールに近づくため、現在、2018年3月期の業績を基準に、2019年3月期から2021年3月期の3年間で、CAGR(年平均成長率)30%にチャレンジしています。2年目である2020年3月期は、売上高を32.8%伸ばすことができており、ここまでは順調に来ていました。

しかし2021年3月期に入って新型コロナウイルスの蔓延により、社会および経済がストップしてしまう事態が発生しました。外部環境が目まぐるしく変化する中、ラクスとしてはCAGR(年平均成長率)30%の実現に向けて可能な限り全力を尽くして行きたいと思います。

おそらく短期的には新型コロナウイルスの影響によりラクスの成長速度はいくらか減速します。しかし、各企業がクラウドサービスを導入しオンライン化をはかる流れは、新型コロナウイルスの影響が収まれば加速すると予測しています。また、社会をデジタル化していくためにはITエンジニアがもっと必要になります。私達ラクスが提供するクラウドサービスやIT人材は今後の社会にとって必要不可欠なものです。株主・投資家の皆様におかれましては、是非とも新型コロナウイルスの収束後を見据え、ラクスを長い目で応援いただきますようお願い申し上げます。

株式会社ラクス 代表取締役
中村 崇則