勤務区分ごとに分けた勤怠データを、給与ソフトへ連携できますか?

はい、勤務区分ごとに集計した勤怠データを、お使いの給与ソフトの取り込み形式に合わせて出力・連携できます。

「楽楽勤怠」では、勤務体系や雇用形態に応じた勤務区分を設定し、勤務時間や割増区分ごとの時間を集計することが可能です。

データ出力(勤務実績エクスポート)機能では、給与ソフトの取り込み形式に合わせて出力項目や並び順を設定したCSVレイアウトを作成できます。正社員やアルバイトなど、雇用形態や勤務区分ごとに必要な項目を配置したレイアウトをご用意いただくことで、お使いの給与ソフトへの連携にご活用いただけます。

具体的な出力項目の設定方法や操作手順につきましては、導入支援期間(約3か月間)中に専任のサポート担当者がご案内いたします。

※「給与計算オプション」をご利用の場合は、集計された勤怠データをそのまま給与計算画面へ連携することが可能です。
※出力レイアウトの設定や、CSV出力時の対象データの絞り込み(抽出操作)はお客様ご自身で行っていただきます。
※連携先の給与ソフト側の仕様や取り込み時のフォーマット指定につきましては、該当の給与ソフト提供元へご確認ください。
メールで資料を受け取る

「楽楽クラウド」サービスの
ご紹介

「楽楽クラウド」サービスのご紹介です。
企業のあらゆるお悩みを解決できるシステム・サービスをご用意しています。

おかげ様でラクスグループのサービスは、のべ108,000社以上のご契約をいただいています(※2026年3月末現在)。「楽楽勤怠」は、株式会社ラクスの登録商標です。

本WEBサイト内において、アクセス状況などの統計情報を取得する目的、広告効果測定の目的で、当社もしくは第三者によるクッキーを使用することがあります。なお、お客様が個人情報を入力しない限り、お客様ご自身を識別することはできず、匿名性は維持されます。また、お客様がクッキーの活用を望まれない場合は、ご使用のWEBブラウザでクッキーの受け入れを拒否する設定をすることが可能です。

「楽楽勤怠 クラウドサービス」は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツール(通常枠)です。
補助金を受けるためには、導入契約を締結する前にデジタル化・AI導入補助金事務局(事務局URL:https://it-shien.smrj.go.jp/)に対して交付申請を行う必要がありますので、その点に留意してください。
なお、補助金の交付を受けるには所定の要件を満たす必要があります。

プライバシーマーク