ライズTOKYO株式会社導入の決め手は、コールセンターとの情報共有、受注システムとの連携
「良い寝具を正しい価格で」を理念にかかげ、マットレス販売で「健康睡眠文化」を発信するライズTOKYO株式会社。
ECサイトのメール対応を外注しているコールセンターとの「情報共有」で、「楽楽自動応対」をご利用いただいています。
「楽楽自動応対」導入前の課題
- 問い合わせ件数の増加に伴う進捗管理の複雑化と、対応ミスの発生
- 複数店舗にまたがる窓口の分散による管理負担の増大
「楽楽自動応対」導入後の効果
- 複数窓口の一元管理による進捗状況の可視化と管理の効率化
- メモ機能や個別識別IDの活用による外部委託先との的確でスムーズな業務連携の実現
導入前の課題
自社サイト・Yahoo!・楽天の計3店舗で、1日あたり10~20件のメールを自社内で対応していました。しかし、問い合わせ件数の増加に伴い、メールの進捗管理が煩雑になり、手間やミスが増えていきました。そこで、元々電話対応を委託していたコールセンターにメール対応も合わせて委託することになり、離れた拠点でも対応状況を把握できるWEBシステムを探していました。
導入の流れ
「楽楽自動応対」の他に、2社ほど比較検討しましたが、当時すでに利用していたクラウド(SaaS)型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」との連携が決め手となり、導入を決めました。
メール対応業務を外注することが決定し、管理方法の見直しが急務になる。
ネクストエンジンとの連携が決め手となり「楽楽自動応対」導入
自社の運用に合った使い方について「楽楽自動応対」のサポートに相談しながら構築完了
導入後の効果
メール1通ずつにメモを付ける「コメント機能」で、コールセンターへの指示も「楽楽自動応対」だけで完結できるようになりました。
また、誰がどんなメールをしたかという対応履歴や、過去にどんな注文をしたかという注文履歴も、「ワンクリック」で表示できるので、何度も検索をかけたり、ブラウザの移動が必要無くなり、無駄な作業を減らすことができています。
楽天あんしんメルアドを含め、ドメインが異なるメールの窓口を全て一元管理。ネクストエンジンの注文情報もメールアドレスからワンクリックで表示できるので、検索の手間が軽減。
メール1通1通にIDが振られているため、コールセンターと同じメールを見る際IDを伝えるだけでOK。コミュニケーションがスムーズに。




