株式会社山口油屋福太郎2つの代表アドレスをまとめて管理。
繁忙期の前に使い始めていてよかった!
業務用食品などの外食資材卸としてだけでなく、明太子・明太子関連製品のメーカーとしても有名な株式会社山口油屋福太郎。
福岡の食を支え続けて100年以上。長く愛される企業のメール対応業務について、「楽楽自動応対」の活用シーンをお伺いしました。
「楽楽自動応対」導入前の課題
- 単一ユーザー操作制限による、同時処理の阻害と対応の停滞
- 複数ツールのコストの増大と、業務の煩雑化
「楽楽自動応対」導入後の効果
- 同時操作が可能になることによる顧客対応スピードの向上と繁忙期負荷の軽減
- 横断検索と定型文活用による作成工数の圧縮、丁寧な顧客対応へのリソース集中
- 強固なセキュリティ対策の適用による安全な運用基盤の確立
導入前の課題
2つの代表アドレスを、「通常のメールソフト」と「webメール」からそれぞれ受信していました。最大5名のスタッフで1日あたり50通弱のメールに対応していましたが、どちらのメールソフトも1人ずつしか操作が出来ないため、非常に作業効率が悪い状態でした。
導入の流れ
「システム」というと、どうしても初期投資が高くつくイメージでしたが、思っていたよりもかなり安く、導入へ踏み切ることが出来ました。
繁忙期の2カ月前に運用を開始したので、使いこなせるか不安もありましたが、結果的に例年よりも楽に乗り越えることが出来ました。
「楽楽自動応対」を知ってから2カ月後、想定よりも料金が安価だったこともあり、導入決定。
初期設定時は専属のサポート担当者に連絡。ゆっくり話を聞いてくれる丁寧な対応で安心。
繁忙期2カ月前にシステム移行完了。不安要素もあったが、導入前よりも楽に繁忙期を乗り越えることができた。
導入後の効果
2つの代表アドレスをまとめて管理しつつ、全員が同時に操作できるため、作業効率が格段に改善しました。過去履歴の検索についても、以前は2つのメールソフトでフォルダ毎に検索し、とても手間がかかっていましたが、導入後はワンクリックで簡単に検索ができるようになり、検索時間が大幅に短縮しました。
「楽楽自動応対」内でテンプレートの管理ができるため、呼び出しが簡単に。メール作成時間を削減したことで、一人ひとりに対して、より丁寧なメール接客を実現。
プライバシーマーク取得企業として、サーバーの迷惑メールフィルターだけでなく、「迷惑メール・ウイルス対策オプション」で、セキュリティも確保。




